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モデルガンを作ろう!!~BHDゴートンM733風味~【塗装編】

 2013-01-29
皆さん、戦争映画の傑作『ブラックホークダウン』(以下BHD)をご存知でしょうか?BHDは実際の事件:モガディシュの戦闘を描いた作品です。

今回はマルシンのモデルガン組み立てキット『コルト・XM177E2』を使って劇中に出てきたデルタフォース隊員、ゲイリー・ゴートン曹長の銃を再現してみようと思います!
モデルガン塗り1

まず、ゲイリー・ゴートン曹長とは
モデルガン塗り2

ゴートン曹長はアメリカ陸軍特殊部隊デルタフォースの隊員で、モガディシュの戦闘において、近づきつつある民兵たちから負傷した墜落ヘリのパイロットを守るために、危険だと知りつつもランディ・シュガート一等軍曹と一緒に地上に降下し民兵に応戦しつつ救助を待ったが、両兵士とも民兵たちによって殺害された。しかし、躊躇することなく地上に降下したその決断力から、シュガートとゴードンは名誉勲章を授与された数少ない兵士である。

そんな彼が、劇中にて愛用してたコルトM733を再現してみようと思います。
そのため、今回は塗装もしていきます。そういうとき組み立てキットって都合がいいよね!!

ゴートン曹長のM733の特徴を挙げていきたいと思います。まずはフロント側↓
モデルガン塗り3

この写真から分かる、押さえておきたいポイントはココ!!
・サイレンサー(ハンドガードより若干長い)
・フロントサイト部のバレルにパラコードを結んでいる
・ノーマルハンドガードにテープで固定したライト


次に真ん中からお尻まで(フレーム~ストック)↓
モデルガン塗り4

こちらのポイントはコチラ!!
・キャリングハンドルの上にレール
・レールにドットサイト(レンズカバー付き)
・ストックのスリングスイベルにパラコード
・ストライプパターンの思い切った迷彩


と、いったものです。
今回はそれらを、バトルダメージも含め、それっぽく(笑)再現していきます!!

それでは組み立てる前に、ばらばらのパーツを塗装していきます!!この工程は必ずしも必要と言うわけではないので、組み立ての参考を探してる方は『モデルガンを作ろう!!~BHDゴートンM733風味~【組み立て編】』をご覧ください。

それでは、塗装工程は↓の続きからどうぞ!!!



あ、
あけましておめでとうございます!!!!!
今年もよろしくお願いします!!
まず、用意するもの!!!

・マルシン金属製モデルガン組立キット コルトXM177E2
・サイレンサー(8cmくらいの太いもの)
・アッパーレール(M4キャリングハンドルに装着できるタイプ)
・M2コンプタイプドットサイト
・ライト(プッシュ式)
・パラコード(1Mもあれば十分)



塗装剤はコチラ↓
・<タミヤ>シルバーリーフ(金属色)
・<CSIクレオス>艶消しブラック
・<タミヤ>ライトサンド(迷彩)


その他に薄め液・紙やすり・セロテープなどをご用意くださいまし。銃専用のスプレーや他にいいスプレーもあると思うので、そちらを使うのもいいと思います。

それでは、始めましょう♪

【1】”超”仮組み立てをしよう!!
モデルガン塗り5

塗装するのは外見だけです。なので写真のように、外側のパーツだけそれっぽく組み立ててみましょう。


【2】プラスチックパーツを塗装しよう!!
モデルガン塗り6

プラスチック出来てるパーツ<ハンドガード><グリップ><ストック>を塗装します。形成色でいい感じはしますが、バリ取り(不必要な出っ張りを取る)等をした際、その部分の色が変わったり傷が入ったりしてるので、それを隠す意味でも塗装します。
塗装は簡単。バリ取りをした後、艶消しブラックで塗装するだけ。丁寧過ぎなくても、雑すぎじゃなかったらいいですよ。


【3】金属パーツを塗装しよう!!
モデルガン塗り7

今回はバトルダメージ(戦闘でできた傷)により見える金属色も再現したいので、まず銀色を塗ります本物の金属が出てると、そこから錆びていっちゃうので・・・><
まずは↓の写真のように、リーフシルバーを塗っていきます
モデルガン塗り8

これは本当に適当でいいですwムラとか全然気にしなくてwただ、細かいパーツ(セレクターやピン等)も塗るので、塗装の際に失くさないように!!
下地の銀が塗れたら、艶消しブラックを塗装していきます
モデルガン塗り9

ほら、元に戻ったようでしょう?これでバトルダメージを再現するためにスクラッチしても、錆びずに済むのですっ。


【4】迷彩塗装をしよう!!
もう一回【1】のように超仮組み立てしたら、斜め方向にライトサンドを塗っていきます。思い切りやっていいですw
モデルガン塗り10

こんな感じになりました。ただ映画の画像を見ると、黒の部分がもうちょっと多いみたいです。ドットサイト・サイレンサーも一緒に塗ってください。
組み立て終わった後にライトをテープでハンドガードに付けますが、そのライトとテープも後で塗装しましょう。


【5】バトルダメージ加工を入れよう!!
せっかく塗った塗装に、酷使した感漂う傷を入れていきます!基本的に紙やすりでサッサッとこする程度。角とかは強めにこすって下の銀の塗装を出していきましょう。
アッパーレシーバーを例にしてみましょう。
モデルガン塗り11

の部分は角で、結構物や地面に当たるところ。つまり傷つき、削れやすいところです。反対には、窪んでて傷つきにくいところです。この部分はあまり削らないほうがいいかと。
そんな感じで、紙やすりで削っていくとこんな感じになります↓
モデルガン塗り12

グリップはこんな感じ↓
モデルガン塗り13

この部分は親指が当たって塗装がはがれていく感じにしたかったので、紙やすりではなく薄め液で塗装をぬぐいました。
また、↓の写真のストックパイプようなはがれ方、
モデルガン塗り4

これは、セロテープを貼ってバッと剥がしたらこんな感じの塗装の禿げ方が再現できますよ。まぁ、ストックをスライドさせてたら傷ついていくのでわざわざやらなくてもいいかもしれません。また、サイレンサー前面の塗装の禿げも、このようにしたらいいです。
そんなこんなでこのように↓
モデルガン塗り14モデルガン塗り15


この作業が多分一番面白いですwだから、調子に乗ってやり過ぎないようにね!!



と言うわけで、塗装はこんな感じです!!

次回はこちらを組み立てていこうかと。
モデルガンとしてはそっちがメインですがW

素人の一つ覚えですが、良かったら参考にしてください。「こんなやり方もいいよー」ってのがある方は、ぜひコメントなどでご教授ください!
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コメント
ミリオタは本物のバカ
【2013/08/31 20:52】 | ぁ #- | [edit]
ミリオタは本物の馬鹿(尊敬)

遊びに全力をつぎ込むのが大人のたしなみですね
【2013/11/30 15:49】 | #- | [edit]












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