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モデルガンを作ろう!!~BHDゴートンM733風味~【組み立て編】

 2013-02-07
前回に引き続き、マルシンのモデルガン組み立てキットコルト・XM177E2を使って戦争映画の傑作『ブラックホークダウン』(以下BHD)に出てきたデルタフォース隊員、ゲイリー・ゴートン曹長の銃を再現してみようと思います!
モデルガン組み立て1

前回『モデルガンを作ろう!!~BHDゴートンM733風味~【塗装編】』は、銃の塗装を行いましたね。
今回はモデルガンのメインテーマ、組み立て過程を紹介します。


ゲイリー・ゴートン曹長に関しては前回の記事をご覧ください。

そんでもって、ここでもう一回、ゴートン軍装のM733の特徴を挙げていきたいと思います。
モデルガン塗り3

【フロント側】
・サイレンサー(ハンドガードより若干長い)
・フロントサイト部のバレルにパラコードを結んでいる
・ノーマルハンドガードにテープで固定したライト


モデルガン塗り4

【ストック側】
・キャリングハンドルの上にレール
・レールにドットサイト(レンズカバー付き)
・ストックのスリングスイベルにパラコード
・ストライプパターンの思い切った迷彩



と り あ え ず

そんなこんなを考慮して出来た完成品をまずお見せします
こちらです!!ババーン!!
モデルガン組み立て2
・・・まぁ、それっぽくは出来てますよね。ね?


モデルガン組み立て3
持てあましてたサイレンサーと、壊れたドットサイト・ライトを流用。レールは所持してたマルイ製が使えなくて、3000円で買ってきました。



やっぱモデルガンは一丁持ってると面白いですね。エアガンと違う遊び方もできるし、ジャムの対処とか実銃みたいなタクトレ遊びもできますしw


↓の続きから組み立て工程を紹介していきます。興味がわいた方はご覧ください!!
まず、用意するもの!!!

・マルシン金属製モデルガン組立キット コルトXM177E2
・サイレンサー(8cmくらいの太いもの)
・アッパーレール(M4キャリングハンドルに装着できるタイプ)
・M2コンプタイプドットサイト
・ライト(プッシュ式)
・パラコード(1Mもあれば十分)


工具はコチラ↓
・ピンセット
・デザインカッター(普通のカッターでも可)
・プラハンマー
・ヤスリ(金属製・紙製、両方あったほうがいい)
・ラジオペンチ
・ブライヤー


そんでもって、これがあるといっそういいものができるプラスワン
・金属研磨剤
・シリコンオイル
・歯ブラシ(削りカスを落とす)
・ペン(説明書に書きこみ)
・定規(バネの長さを測る)
・受け皿(紙コップ・皿とか。2~5個あれば)



それでは、始めましょう♪・・・と、その前に
作る前に頭に入れておきたい、大事な注意事項です!

1)細かい部品が多し!!受け皿を用意するといいでしょう。
2)微妙に長さが違うバネが多いです。説明書を見ながら長さを定規で測り、確かめたうえで組み込みましょう!!
3)古い設計のためネジ山などが合わない場合も。力技が必要な時もあります!!


と言ったとこです。ショップの人によると、30年前くらいからの商品で、工場のパーツの金型もガタガタなんだとか・・・w


それでは、始めましょう♪

【1】プラスチックパーツのバリを取ろう!!

モデルガン組み立て4
前回の記事でも言いましたが、パーツにはバリ(不必要な出っ張り)が残ってることが多いので削っていきましょう。パーティングラインも一緒に削って目立たないようにしちゃいましょう。
プラパーツだけではなく、金属パーツもバリが多いです。ですが、細かい部品が多いため一気に削ると失くす可能性があります。金属パーツは組み込む際に削っていきましょう。


【2】マガジンキャッチ・ボルトキャッチを組み込もう!!
モデルガン組み立て5

ここは説明書通りに作れば問題ないですね。チュートリアル気分で、部品をなくさないように注意してくださいね。


【3】トリガー部分を組み込もう!!

モデルガン組み立て6
さて、ここから本格的にやっていきますよ!!!
まず、必要な部品を確認しつつ用意してください。バネなど間違えたり失くしたりしないように!
基本的には説明書通りに組み立てるだけの話ですが、快調な動作をさせるために一工夫行っていきます!!!

まず、各パーツにバリが残ってる可能性があります。それを削っていってください。
このように、丸い出っ張りがあるので↓
モデルガン組み立て7
紙やすりなどで削ってなめらかにした後、金属研磨剤で磨き上げて仕上げましょう↓
モデルガン組み立て8
きれいな銀色になりますよ―w

それを各パーツ行った後、説明書通り組み立てて、
モデルガン組み立て9
ロアレシーバーに組み込みます↓
モデルガン組み立て10
このバリ取りはポイントですが、削り過ぎは逆効果です。ほどほどにしておきましょう。



【4】セレクター・ハンマーを組み込もう!!
モデルガン組み立て11
ここも説明書通りです。【2】で説明した研磨によるパーツの調整を行いながら、順序通り組み立ててください。組み立てたら、トリガーを引いて動くか、動作チェックするのをお勧めします。


【5】オートマチックシアを組み込もう!!

このオートマチックシアは、動作において大事なパーツです。
モデルガン組み立て12
特にこのパーツが角ばってると動作不良を起こしやすいので、ヤスリで丁寧に調整していきましょう。特に細かいパーツが多い部分なので、事前に準備し確認しながら行うこと。


【6】レシーバエクステンションをはめよう!!

ストックパイプとも呼ばれる部分です。実銃・モデルガンにおいてはボルトスプリングが収納される大事な部分です。
説明書通りに組み立てるのですが、ロアレシーバーにレシーバエクステンションをねじ込む際、斜めに入ったり削りカスが挟まると上手くネジ山にかみ合わなくなります。まっすぐ入れましょう!
また、レシーバエクステンションを完全にねじ込む前に、小さなパーツバネを穴に入れなきゃなりません。
ここと↓
モデルガン組み立て13
ココです↓
モデルガン組み立て14

お忘れなく。


【7】バッファースプリングを組み込み!!

説明書通りに組み込むだけですが、その際オイルを塗っておくと動きが良くなります。
モデルガン組み立て15
写真のように引っ掛かればおkです。


【8】ピボットピンを入れよう!!

入れてください。




あとはストックを付ければレシーバー側は完成です!!
モデルガン組み立て16

[トリガー][オートマチックシア]、この部分を丁寧に仕上げましょう。

次からアッパーレシーバーです!!




【9】リアサイト・ホワードアシスト・エジェクター付近を組み込む!!

モデルガン組み立て17
ここらへんも説明書通りに組み込むだけですので一気に説明!細かい部品が多いので気を付けてください。自分はバネを間違えてだいぶ苦労しました…w


【10】チェンバー付近の組み立て

説明書通りに組み立てますが、写真のネジ↓
モデルガン組み立て19
これをしっかり締めないと、激しい動作で緩んでいきます。緩みました…orz
その後、組み立てたチャンバーと一緒にバイパスカバーのねじを締めます。
モデルガン組み立て20



【11】バレルを取り付けよう!!

フロントハウジングを組み込んだバレルを取り付けるだけ。簡単な作業です!!
・・・・・・あれ?
モデルガン組み立て21

ここから全然動かない…外せもしない…
・・・・・・どうしよう。
[オイルつけて火をあぶって全体重をかけて無理やり回して3時間後]

モデルガン組み立て22


う、動いた…はぁはぁ…(疲弊)
結論:ネジ山へはまっすぐ入れよう!!ねじ込むのは完全ではなく程々にしよう!!


【12】ボルトを組み立てよう!!

モデルガン組み立て23
モデルガンのエンジン部、ボルトです!!このボルトを金属研磨剤で研磨し、滑らかにしてください!ボルト周りをきちんと研磨しておかないとうまく作動してくれません。

あと、ボルトだけに限った話じゃないですが、ピンの規格が合いませんでした。その時はハンマーでピンの片側を叩いて潰してください。そうすればハマります。



【13】チャージングハンドルを組み立てよう!!

チャージングハンドルを研磨しましょう。あと、ハンドルラッチがどうも角ばりすぎているようです。後ででもいいですが削って調節したほうが良いようです。


【14】ボルトとチャージングハンドルを組み込もう!!

というわけで、苦労して用意した【12】【13】をアッパーレシーバーに組み込みましょう。
モデルガン組み立て24
ちなみのこの動作は、通常メンテでもよくやるので覚えていたほうがいいですよ!



【15】レシーバーの合体・ハンドガードの組み込みを行う!!

とうとう最後です!!
アッパーレシーバーとロアレシーバーを合体させ、ハンドガードを組み込みましょう!ハンドガードがうまくはまらない時はバレルナットを調整しましょう。
これで形になりました!!


【16】BHD仕様にするためパーツを付ける!!

仕上げとしてドットサイト・パラコード・ライト・サイレンサーを付けます。
ドットサイトはちょっと前のほうの位置に。
モデルガン組み立て25
レンズカバーも付けてくださいね。

パラコードも写真のようにつけます↓
モデルガン組み立て27モデルガン組み立て26

ライトはハンドガード前方左側にダクトテープで固定します。
モデルガン組み立て28

ダクトテープは茶色より黒やODのほうがしまりますよw



以上で、XM177E2:BHDゴートンM733風味が完成です!!
もちろん完成品を買ったり、ショップに依頼して組み立ててもらってもいいですが、自分で組み立てるのが一番の醍醐味みたいなところもありますよね!!

エアガンばっかのあなたも、ぜひ作ってみませんか!!??
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Author:ミニパト
常に背水の陣なヌル銃オタク。
自分でイラストを描いてはPixivやニコニコ静止画などで公開してます。

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