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趣味部屋のトイガン事情

 2013-08-12
最近、サバゲーが人気になってきましたね。漫画・アニメ・ファッション雑誌・・・
かくいう僕もサバゲ寄りのトイガンを趣味としてるのですが、やはり新しい銃を買ってお役御免になった主力銃や観賞用目的で買った銃などがあると思うんです。
趣味部屋にはそういった、日の目を見なくなった銃がそこそこあるんで、今回はそれをご紹介しようかと思います。
まぁ、ようはただの自慢ですw

正直、大した銃はないのですが(エー 興味がある心優しい方は↓の続きからご覧くださいー

趣味銃1
かなり長くなってしまったのでご注意ください(笑)


ここで報告。思い出してたようにポッとやってた購入本紹介ですが、この企画を終了させていただきます。終了の理由としては、
・本の購入が不定期になり紹介するタイミングがつかめなくなったから。
・新タイトルの購入が難しくなったから(金銭・収納スペース的な意味で)。
・本並べて写真を撮るのがめんどくさくなったから。

という感じです。その代わりと言ってはなんですが“紹介コーナー”を頻繁にやっていけたらいいなと思います。

次回予告↓
現在『ステラ女学院高等科C3部』イラスト描いてます。それが完成できれば紹介でもー。
紹介するトイガンは警備装置を設置した家屋で管理・保存しております。

まず、入口を入ってすぐ目に着く、掃除道具と一緒においてあるのがこちら↓
趣味銃2
東京:マルイVSR-10リアルショックバージョン<ハンティング>です。
なにが<ハンティング>かというと、
趣味銃5
このように半田ゴテとペイントでチェッカリングを入れてみました
サバゲ用に迷彩を施したスコープ搭載G-SPECを持っているのですいが、こちらは映画『ドリームキャッチャー』に影響を受けてウッドストック&アイアンサイトのチョイスにしています。
趣味銃6



机の上に大抵置きっぱなしにして文鎮代わりにしてるのが、
趣味銃3
タナカ:S&W M49“ボディーガード”です。元々はホーグ社のグリップをつけ、サバゲでお守り代わりのバックアップガンとして使ってたのですが、この間発売したS&W M442“センティチアル”とその座を交換し、趣味部屋出向となってしまいましたw
この銃は見ての通り、ハンマー部が丸いフレームで覆われ服に引っかからないようになっており、『あぶない刑事』のタカのように警察のバックアップ・オフダーティ(非番)ガンとして活躍していました。実銃でも、M442にその座を奪われましたが、DAO(ダブルアクションオンリー)のM442に比べ、撃鉄を起こすことができるM49の方が使いやすい気が僕はします。



さて、アメリカの銃保管場所といえば引き出し横の引き出しを開けてみれば、
趣味銃4
東京マルイ:H&K P7M13スライドシルバーアカデミー:タウルス ミレニアムPT111です。
P7はH&Kお得意の厨二フォルムで知ってる方も多いかと。小型銃を連想させる銃身の短さと、スクイーズコッカー(グリップセーフティ)が特徴的で、映画『ダイ・ハード』漫画『ワイルダネス』で有名ですね。以前壊れたP7のスライドを塗って、新しく買ったP7に載せました。
ミレニアムは知らない方の方が多いかと。タウルスはブラジルの会社で、ベレッタ社のコピー品やオリジナルポリマー銃などで安く高品質な銃を作ることで人気のメーカーです(僕の描いた二次創作漫画『ストレイ・シープ』でも大活躍w)。ミレニアムは一世代前の小型銃でフォルムがお気に入りの一丁です。
二丁とも10歳以上エアコッキングで、発泡スチロールなどへ気軽にパカパカ打てます。



さて、アメリカの銃保管場所といえば工具箱(映画脳)。
趣味銃7
この工具棚に置いてある工具箱を開ければ・・・
趣味銃8
アカデミー:コルト 25オート<スリーブガン>東京マルイ:銀ダン ポリスピストルSSです。
25オートはコルト社が発売した超小型拳銃で、FN M1906をベースにしてます。本来、25オートはこの銃ではなく、これの後継銃なのだが・・・まぁ、中華製ですので(笑) <スリーブガン>は服の袖から飛び出る方式の隠し銃のことで、そういうふうに25オートを使う場合、すぐ撃てるようトリガーガードを切ってしまいます(出典:ガン・スミス・キャッツ)。自分もそんなふうにしました。
銀ダンは現代版銀玉鉄砲で、1000円くらいです。銀玉鉄砲としては高価ですが、値段に見合うくらいの性能で一丁は持っていただきたい銃です。小学生の頃、アカデミー製のPPKをミニ四駆箱に入れてました。その名残ですねw



さて、アメリカの銃保管場所といえば大人のおもちゃ箱(偏見)。トランプとかと一緒に入れてるのが、
趣味銃9
マルシン:8mmデリンジャーです。
マルシン独自の8mmBB弾を2発装填できるリアル派ガスガン。安価ですし、ポケットガンの元祖とも言えますので持っておきたい一丁ですね。



お次はガンラック&ロッカー
趣味銃10

退役したメインウエポンや大型銃を中心に放り込んでます。

まずは長物から。
趣味銃11
VFC:ロビンソンXCR-Lです。
サバゲのメインウェポンとして使ってたのですが、マルイ次世代M4ソーコムにその座を譲り、今では赤キャップを銃口に取り付けられトレーニングガンとして使われています性能はかなり高く、とてもいい銃です。PMCスタイルでサバゲするときはまた使いたいです。
以前、使用レビューを行いましたので、気になる方はご覧ください↓
『VFC&SocomGear/RobinsonArmament XCR 使用レビュー』



ライフル2丁目はコチラ↓
趣味銃13
キングアームズ:SIG SG556ショーティです。写真には載っていないのですが、箱にしまって保管してます。
ゲーム『バイオハザード5』に長いノーマルタイプが登場し惚れてしまったのですが、長い銃にはうんざりしてたので短いショーティを買いました。XCRの前に使っていたのですが、性能と小回りが利くのはいいものの、小型バッテリーしか使えないのとブローバック機能が仇となり、採用期間は結構短かったです。かなり高かったので、もうちょっと使いこみたかったんですがねぇー・・・。
こちらも使用レビューを行いましたのでドウゾー↓
『King Arms:SIG556 Shorty 使用レビュー』



自分が初めて買った電動ガン、
趣味銃14
東京マルイ:ナイツSR-16です。性能は高いですが、スタンダード電動ガンにありがちな強度の低さが理由であまりサバゲで使うことはありませんでした。まぁ、当時は全然サバゲに参加しませんでしたがw
ストック・アッパーフレーム・レイルガードをデジタルカモ風に塗装し、持てあましてたグリップ・マガジン・スコープを装着してそれっぽくしてみました。



こちらは最近作った初めてのモデルガン、
趣味銃12
マルシン:コルトXM177E2<ブラックホークダウン仕様>です。
映画『ブラックホークダウン』で2機目の墜落ヘリのパイロット援護のため戦ったデルタ隊員が使ってたM733を再現したものです。パーツや塗装等の特徴やバトルダメージを再現した頑張った一丁です。
モデルガンはエアガンでは出来ない遊び“すばやくジャムを解消するごっこ”“マガジンに弾を込めるごっこ”等ができてとても楽しいです。一丁だけでも持ってた方がいいですよー。
塗装・組み立ての過程を紹介しています。興味のある方はどうぞ―↓
『モデルガンを作ろう!!~BHDゴートンM733風味~【塗装編】』
『モデルガンを作ろう!!~BHDゴートンM733風味~【組み立て編】』



これはかなり古いようなんですが、なかなか面白い一丁、
趣味銃15
ファルコントーイ:H&K MP5SD3・・・だと思います。と、言うのも、本体向き出し状態の中古で買ったのでw
これの最大の特徴はカート式だと言うことです。薬莢にBB弾を詰め、マガジンに装填します。撃ち方はハンドガード部がポンプアクションになっており、ショットガンのようにスライドさせ撃ちます。もちろん、引き金を引くとBB弾が発射され、排莢されます。
サイレンサーとストックが欠落していますが、動作は完璧です。たまに引っ張り出して遊ぶと面白いですが、薬莢を探すのが大変ですw



最後にハンドガンをご紹介。

まずはベレッタ姉妹(?)↓
趣味銃18
東京マルイ:ベレッタM92F<スライドシルバー>同社:Px4です。特にM92Fはとても使いやすく、グリッピングも一番しっくりくる最高の銃です。
M92Fは僕が買ってもらった、初めてのトイガンらしいトイガンです。6年間使い続けていましたが、フレームのネジ山が削れたりスライドが割れたりと、さすがに壊れてしまいました。ですが捨てるのもおしく、純正のシルバースライドとフレーム、ステンレス製グリップスクリューを取り寄せ、再び動作可能まで修理し、今ではモデルガン扱いになっています。スプリングが緩かったり部品摩耗があったりしますが、まだ動作は可能で、今でも僕を癒し続けてくれますw
Px4(ぴーばいふぉー)はベレッタ社の新型ポリマー拳銃の一つで、映画『ダイ・ハード4.0』『インセプション』アニメ『CANAAN』で活躍しています。デコッキング・ロテイティングバレル機能やバックストラップ交換など、かなり再現度が高く性能もいいのですが、グリッピングが悪くセーフティが扱いにくかったので実戦投入されず趣味銃となりました。ですが、この丸っこいフォルムはいつ見ても惚れぼれします。ベレッタ最高!!
Px4レビュー→『東京マルイ:Px4 使用レビュー』


次は実用向けのカスタムガン↓
趣味銃17
東京マルイ:グロック17<オペレーター>同社:ハイキャパ5.1<LCSカスタム>です。
G17はサバゲでサイドアームとして長らく使っていましたが、KSC:USPコンパクトにその座を譲り引退。サイレンサースクリューのついたメタルアウターバレル、弾道が安定するPDI製スパイラルバレル、テイクダウンレバー手前の親指がかかる部分にチェッカリングを入れています。グロックはフォルムとグリッピングが自分に合わないのですが、トリガーセーフティのみの即応性可動部分の露出が少ないメンテナンス性が気に入りました。グロックが合うような装備でサバゲに出るときはまた使いたいです。
ハイキャパは競技を意識してカスタムしました。フロントヘビーになるようにPDI製コンプセットライラクス製サムレストとスクエアマガジンキャッチを装着。いい感じなのですが、これで競技に出るためにはホルスターとマガジンも買わなきゃいけないんですよねー。。。と言うわけで、今はSIG P226 E2で出てます(笑)



こちらは僕は“ギャング2点セット”と呼んでる二丁、
趣味銃19
タナカ:S&W M19 2.5インチマルゼン:イングラムM11です。
M19は“ボディーガード”の前に使ってたバックアップガン。古い刑事のバックアップガンの代名詞ですね。リボルバーのガスガンと言えばマルシンとタナカですが、タナカは機関部が実銃と同じようなシンプルで丈夫な造りで長持ちしますマルシンは壊れやすいですが、カート式なので楽しいですね。
M11は連射性を重視したサブマシンガンで、その制圧力と携帯性の良さからSEALsでの使用実例もあります。ガスガンもその連射力は気持ちよく、リコイルも心地いいです。金属製の的にばらまくだけでいい気分転換になりますよw現在はサイレンサー、フォアグリップ代わりのストラップがセットで撃ってますね。



銃好きなら、男なら、一丁は持ってなきゃだめな、このガン↓
趣味銃20
マルシン:デトニクス45・8mmBB HW東京マルイ:コルト・ガバメント マークIVシリーズ'70です。男なら黙って.45!!
デトニクスコンパクトガバの元祖と呼ばれる銃。固定スライドの上、トリガープルはむちゃくちゃ重く、8mmも弾速が遅いので性能は悪いですが・・・w今はもう、マルイ製ですねー。。。
ガバメントは民間向けのマークIVシリーズ'70。ヘアラインの入ったスライド・フレームとシルバーのハンマーはかなり美しく観賞にはもってこいです。ミリタリーガバも考えたのですが、見た感じがエアーコッキングのガバとまったく同じなんですよねwこれは別に、ガスガンのミリタリーガバが安っぽいわけではなくエアのガバの再現度が高いと言うわけなんですが、どうもエアコキを連想してしまってだめでしたwただ、このシャープな動作シングルカラムならではのグリッピングは皆さんにも感じてほしいですねー。



最後はこのお二つ↓
趣味銃21
KSC:SIG P230JPKJ:MK-1です。
P230はヨーロッパ製の中型拳銃ですが、P230JPはそれの口径を.380から.32に変え、サムセーフティ・ランヤードリングを追加した日本警察向けモデルです。ドラマ『SP』に感化され買いましたが、今では大抵の刑事もので使用されていますね。今の日本の警察はグロックH&KS&Wなども採用し小型リボルバーのみって印象がなくなってきましたねー。
MK-1のモデルはアメリカRUGER社の大ヒット商品。22LRという低威力・低反動でローコストな弾丸を使用し、女性や子供、練習用の銃として使用され続けています。その一方、22LRはサイレンサーとの相性がよく特殊部隊・諜報員に愛用されてた実績もあります。これは固定スライドガスガンで、トリガープルはやや重めですが、心地いい発射音とともにきれいな弾道で飛んでいきます。
さて、そんなMK-1のわきにある黄色いのは・・・みんなが待ち望んだ弾!ペイントBB弾です!!これを銃に入れ、発射すると、
趣味銃22
こんな感じで弾けます!これは面白い!!ただ、どこでも弾けるわけではなく
・着弾点が固い
・正面から近距離
・ガス圧が高すぎない銃(中で暴発するかも)

って感じです。たまに思い出したように窓に撃ってみると面白いですよw



というわけで、ご紹介していきました。また新しいサバゲ装備に興味が沸いたら、それに合った銃に買い替えたり、個人的に気になるモデルガンやらがありますのでまだまだ増えると思います。そのときにまたご紹介(自慢)できればいいなーと思っています!!


あ、これも一応・・・
趣味銃23
NERFです。“ダーツ”と呼ばれるスポンジ弾丸を入れ発射する、アメリカ生まれのホットなトーイ。付属しているのは吸盤の付いたダーツで、
趣味銃24
こんな感じでくっつきます。弾にも撃ち合いように先端が硬化スポンジでできているダーツや、銃にもハンドガンタイプからショットガン・マシンガンタイプなどがあります。一丁持ってたら、きっと面白いと思いますよ!!
近くのトイザらスへ、GO!!
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自分でイラストを描いてはPixivやニコニコ静止画などで公開してます。

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