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グロック26カスタム報告

 2014-07-16
前回の記事でちょっとご紹介した東京マルイ:グロック26カスタム計画。今回はそれの紹介&ちょこっとメイキングをやっていきたいと思います!
まずは完成品をお見せしたいと思います。
こちら!↓
グロック26RC2

「どこが変わったの?」と言う感じですねw今回のカスタムは実銃でありそうな何気ないカスタムを目指してみました。
変更点としては、
・ナイトサイトの搭載
・マガジンバンパーの装着
・マガジン挿入口の加工
・トリガーセーフティの再現

となっております。
今回のカスタムは、所要時間は3~4時間、費用も5,000円以下と、大変気軽に出来ました。
おかげで、元よりリアルで使いやすい銃になりました。また、十数年前に発売した銃とは思えないほどのスペックで、優れたコンシールドガンになっています!早く専用ホルスターが欲しいところですねーw

また、Pixivで坂崎ふれでぃさんが主催している『【企画】銃紹介しないか?【サバゲー】』用に紹介イラストも描きましたー。
銃紹介【グロック26RC】
『【企画】 グロック26 リアルカスタム [サバゲー銃紹介]』(Pixivリンク)
こちらは、ちゃんとしたイラスト版も描いてあるので、近日中にそちらのイラストも紹介したします。

↓の続きから、大したことないですがカスタムの詳細を記載しておきます。気になる方は是非ご覧ください!
グロック26RC5
と言う訳で、グロック26をカスタムしていくわけですが、今回のカスタムは言ってみれば「東京マルイ:グロック17(以下「17」)の良い要素を26に移行する」って感じなので、使うパーツは全てマルイ純正となります。

必要なパーツはこちら↓【※パーツ名(区分:パーツNo.)】
・ピストン (スライド:G17-8)
・リアシャーシ (インナーフレーム:G17-22)
・ノッカー (インナーフレーム:G17-23)
・ハンマーSP (インナーフレーム:G17-24)
・シアー (インナーフレーム:G17-25)
・ナイトサイトF・R (別売りパーツ:G17-33・34)
・マガジンバンパー (G17C-8)


値段に関しては、注文する際に相手様に聞いてください。

次に、参考にしたサイトもありますので、そちらもご紹介。
『■東京マルイ グロック17を分解してみる~スライド編~■(香港マニア公式ブログ様)』
『大金を投じて作った!…普っ通~のグロック26…。(フォートレス・ミリブロ出張所様)』


それでは、カスタムの詳細をご紹介していきます!

【1】ナイトサイトの搭載
17に付属するナイトサイト(集光サイト)をつけてみました。下の写真のねじを外すことで、加工無しで取り付けられます。
グロック26RC7
付け替えるとフロントサイトの丸みが無くなり、金属製のリアサイトを外すことになりますが、これにより暗所でサイトのドットが光り、見やすくなります。
グロック26RC12


【2】マガジンバンパーの装着
グロック26RC6
付け替える意味は特になく、完全に見た目の問題と、実銃でこのバンパーをつけてると装弾数が2発増えるので、その雰囲気を楽しんでいますwプラ製だからチェッカリングも入れることができるので、個性はカスタムをしたい方には良いかもしれません。
グリッピングは元のフィンガーチャンネルバンパーの方がいいですし、ガスを入れる時もイチイチずらす必要があるので、してもしなくても良いカスタムですねw


【3】マガジン挿入口の加工
ここは工具を使った加工が必要になる行程です。
このような形状の挿入口を、
グロック26RC3
17のような形状に加工します。
グロック26RC4

こういう形状にすることで、
グロック26RC8
と言う感じで、マガジンを多少前方向から入れたとしても、スムーズに入れることができる。と言う狙いです。

本来はリューターがあれば楽に加工できると思うのですが自分は所持しておらず、ニッパーと半田ごてとヤスリで加工しましたw
グロック26RC13
少々汚いのですが、見えないし動作も問題ないので、大丈夫!リロードもやりやすくなりました。


【4】トリガーセーフティの再現
今回のカスタムの目玉!トリガーセーフティの一つ、スライドが引かれ発射可能になっているかどうかをトリガーの後退で表示する「トリガーインジケーター」を再現しました。
このシステムは17には搭載されているので、17のパーツを26に組み込むと良いわけですねー。と言っても特別なことは無く、シャーシ・ピストンのパーツを、購入した17のパーツに交換するだけでOKです。
「加工が必要だった」という方もいらっしゃいましたが、自分は加工無しのポン付けでいけました。
また面白いことに、自分の購入した26には最初から17のピストンが組み込まれてましたw
グロック26RC9

おそらく製造ロットによっては17のパーツを流用しているようです。なので、カスタムする際は、まず手持ちの26を分解しパーツを確認した方がいいと思われます。

このカスタムにより、

グロック26RC10
<スライドが引かれている状態(発砲可能)>

グロック26RC11
<スライドが引かれていない状態(発砲不可)>
が、一目で分かるようになりました!
大したシステムではないんですが、有るのと無いのでは全然違いますねー、やっぱw


こんな感じで完成したグロック26<リアルカスタムモデル>
元々、コンパクトガンとして性能は高かったのですが、こうやって手を加えることで更に愛着の湧く、ちょっとした話のネタになる可愛いやつになりますねー。
グロック26RC1

皆さんもぜひ、やってみてください!!
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常に背水の陣なヌル銃オタク。
自分でイラストを描いてはPixivやニコニコ静止画などで公開してます。

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