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【アメリカ旅行記】ラスベガス編

 2011-09-16
と言うわけで、前回に引き続きアメリカ旅行記のコーナーです。

今回は、滞在してたポートランドからしばらく南下した、カジノで有名な都市ラスべガスの体験記です。
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ちょっぴり大人なネオンタウン!この街で何人が泣きを見たのか!?

前回同様、稚拙な内容なので気になる方だけ続き↓で。
※ちなみに1ドル=80円と考えていただければ。
ポートランド空港から2~3時間ほど飛行機に揺られどんぶらこ。
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飛行機から見たらよく分かりますが、本当に砂漠だらけ。wikiとかを見たら詳しく書いてありますが、ラスベガスのカジノタウンとしての歴史は意外と浅く、50年代くらいから始まったようです。よくもまぁ、こんなところに街を・・・本当に砂の海に浮く島ですね。クロちゃんのい世界サバイバル編を思い出します(←分かる人だけ)。

そんな殺伐さを眺めながら、ついに到着!!
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です!!
ポートランドとは打って変わって、ホテルの乱立度合いにびっくり!!外見・中身ともに個性豊かなホテルがズラリです。
自分たちが滞在中に泊まったホテルはこちら。
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ホテル”ベネチアン。内装は名前の通りイタリアのベネチアをモチーフにしているようです。それだけあって、建物2つ分もあるホテル内には水路が設けられており、船でホテル内も移動することが可能です。
基本的にべガスは、各ホテルにカジノが配置されており、いろんなホテルでカジノが楽しめるわけです。
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左がブラックジャック。右がスロットですね。使用するのはもちろん現金とチップです。
本当はもっといろいろ撮りたかったのですが、実は原則的にカジノを撮影するのは違法であり(イカサマ防止の観点上)、自由に撮影することができませんでした。
自分がやったのは”スロット””ブラックジャック””ルーレット”という、まぁ、大御所的なゲームですね。スロットは完全に運。100ドルつぎ込んで勝てるかどうかと言うところなので個人的にはあまりお勧めは・・・wブラックジャックも他の人との駆け引きになるので意外と・・・ディーラーとタイマンなら結構いいですが。
個人的にお勧めはやっぱルーレット!!これも運っちゃ運なんですが、人間相手だからあきらめがつくって言うかw詳しいルールはこちらのwikiを見ていただければありがたいのですが、大まかに言うと、赤か黒そして数字がふられたルーレットに対し、球がどこに入るか予想するゲームですね。奇数or偶数・赤or黒などが賭け金の2倍もらえます。つまり一か八かで100ドルかけて勝つと200ドルになって帰ってくるわけです。やけくそになって賭けるには最高ですね☆ そのほかは数字にかけることはもちろん。例えば「8」に10ドル賭けると36倍、360ドルになって帰ってくるわけです。これはやっぱりなかなか当たらず、滞在中一回しか起きませんでした。
ブラックジャックやスロットでは体分持って行かれたのですが、ルーレットで勝った感じです。それでもトータルじゃ結構負けてるんですけどね・・・えっと、300ドルくらい・・・ま、まぁカジノの負け金額としては少ない方ですよ。うん。

カジノだけがラスベガスと言うわけではなくて、もちろんお買い物面も充実!有名ブランドからご当地ブランドまで。やっぱり高いですが、日本に比べると半額ぐらいの値段になりますね。
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この青空が澄み渡る・・・これホテルの地下モールなんです。伝わりにくいでしょうが、さすが日本と比べモノにならないくらい長いし広いしデカい。警備員がセグウェイで移動する長さです。
そんななか、面白かったのはコカコーラショップ。その名の通りコカコーラグッズ(シャツ・グラス・コカコーラ)を売ってる店でした。そんな中コーラを飲めるコーナーで”ワールドトレイ”と言うメニューがありまして、世界のコカコーラ社製品が飲めるという代物です。
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16カ国の飲み物があり、日本は懐かしの”ベジータベータ”でした。他の国はと言えば、イタリアは”Beverly”というモンダミンみたいな味の飲み物で不味かった。中国の”スマートウォータメロン”はスイカ味ながらすっきりした味わいでなかなか。その他、タンザニア・ペルー・コスタリカ・メキシコ・イギリスなど。美味いのもありましたが3分の2はマズかったですw最後おなかが痛かった・・・。

またホテルごとに異なったショーがありまして、自分が見たのは、日本でも有名な劇団”シルク・ド・ソレイユ『O(オー)』と『LOVE』
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ホテルにその劇専用のステージがあることから分かるように、相当クオリティの高いショーとなっております。写真は『LOVE』の劇場なのですが、これはビートルズがモチーフになってるショーで、26曲を合体させたメドレーに合わせて踊る現代ミュージカルチックなショーでした。自分は結構ビートルズファンなので大興奮!英語もしゃべれないくせに隣のご婦人に話しかけていましたwフレンドリーに接してくれたご婦人、ありがとう!

そんなこんななべガスですが、人工的な楽しみだけがべガスじゃありません。
そうです!グランドキャニオンです!!
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どうです、これ。大したものでしょう。これだけは写真じゃ伝わらないものがありますね。
厳密には、べガスとは違う州なのですが。インディアンの土地として有名な場所ですが、今でもインディアンが設立した会社の私有地のなっております。砂漠だけあって、熱い・日差しが強い・乾燥する!!湿気がないだけましですけどねー。絶壁と砂漠だらけの荒野と言ってしまえばそれまでですが、ここには見ないと分からないものがあります

最後に有名なホテルをいくつか。

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ホテル”ミラージュ”。見ての通り、『LOVE』を公演しているホテルです。夜になると、外の噴水でこのようなイベントも見れます。



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ホテル”ニューヨーク・ニューヨーク”。屋上に設置されたジェットコースターはとても絶叫!!高い上に高い所に行くってねw



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ホテル”パリス”。映画『バイオハザード3』でL85ライフルをからっておっちゃんが昇っていたのは、このエッフェル塔ですね。


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ホテル”ルクソール”。エジプトをモチーフとしたホテルです。内部はこんな感じでとてもホテルに見えませんが、このホテルの特徴はピラミッドの形をしている外見ですね。ちょっと、外を撮るのを忘れてしまったので(エー 気になる方はこちらのwikiでw


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夜のラスベガス。これで午前3時だから、言葉通り眠らない街ですね。

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常に背水の陣なヌル銃オタク。
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