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【アメリカ旅行記】実銃射撃体験編

 2011-09-29
さて、またもやアメリカ旅行記となります。

今回はみなさんお待ちかねというか。実銃射撃レポです。

TOP薬莢

滞在先のポートランドで鉄砲を撃ってきました。どや、うらやましいだろ?ヒヒッ( ̄ー ̄)
初心者なので基本姿勢と構え方。それで22口径38口径9㎜を撃ってきました。

詳しい銃のモデルやらフィーリングやらは↓の続きから。よろしくです。
というわけで、ポートランドにある室内射撃場『the place to shoot』で皆が羨む実弾射撃をやってきましたー。



それで先ほどちょろっと書きましたが、今回は22口径と38口径のリボルバー9㎜口径のオートマチックを使用しました。


まず、最初の銃はこちら。

S&W1S&W2

.22ロングライフル(以下22LR)弾が10発装填できるリボルバースミス&ウエッソン(以下S&W) M617です。S&Wはアメリカのメーカーで日本でも有名ですね。日本の警官の銃の一部もこのS&W製です。

22LRとは、弾の直径が0.22インチ(5.5㎜)の弾です。最も小さい弾ですが、そこは弾丸、殺傷能力は十分あります。反動も小さく、構造も簡単なので子供や女性、初心者の練習用にも向いています。
さて、実際撃ってみてなのですが、
S&W3

反動が小さいと言ってもやはり銃で、手首からちょっとだけ跳ね上がるくらいの反動はありました(東京マルイのデザートイーグルくらい)。しかし、少し離れても集弾率があまり変わらず、とても素直で撃ちやすい弾でした。
ただ、リボルバーという銃の特性上シングルアクション(撃鉄をあげて引き金を引く)はムチャクチャ軽くダブルアクション(撃鉄をあげず引き金を引く)はムチャクチャ重かったです。なので、シングルアクションは命中精度がいいのですが、ダブルアクションでダブルタップ(2連射)などを行うと、力んじゃって狙いがずれちゃいますね。(いわゆる”ガク引き”というやつですね。)。
安いうえに弾数も多く、反動が少なくてパカパカ撃てるいい弾と銃でした。ブリキング(スポーツ感覚で的を気軽に打つ行為)でよく使われる理由がわかります。


お次はこちら。

RUGER1RUGER2

.38SPECIAL(以下.38)が6発装填できるリボルバースタームルガーGPF331です。ルガーと言われれば、あの印象的なドイツ産の銃を思い浮かべると思いますが、こちらはドイツの『"L"UGER』ではなく、アメリカの会社の『"R"UGER』です。日本ではルガー社はそんなに知名度が高くないですが、アメリカ国内では法執行機関やアメリカ軍が正式採用するなど、決してトップを行くメーカーではありませんが、安価で信頼できる製品を提供する一級メーカーなのです。

.38は直径9㎜で、最も標準的なリボルバー弾丸で、反動は大きくないうえに威力も強すぎず弱すぎずなので警察のリボルバーにも使われる弾です。お手頃なマグナム弾って感じですね。その中でも弾頭の種類はフルメタルジャケット(以下FMJ)と呼ばれるもので、弾が鉄でおおわれており当たっても形が変形しないので、貫通に優れ、標的に大けがを負わせることがないのです。

撃ってみての感想ですが、程よい反動ですね。先ほどの22LRよりもちょっと大きいくらいで、なおかつ抑えられるレベルで、グワンとくる反動でしたね。
銃としてはS&Wよりもダブルアクションが軽く、スッとトリガーを引けて撃ちやすかったです。ただ、バレルの長さと.38FMJが手伝ってか、かなり飛距離が短いw15ヤード(約13.5M)くらいで弾がちょっと下のほうに当たり始めました。射撃用なので弱装弾だったかもしれませんが、それにしても・・・。これより小さい銃でこの弾を使ってる日本のお巡りさんはちょっと怖いなw


最後はちょっと違う、オートマチック。

BERSA1

9㎜LUGER(以下9㎜)を10+1発装填できる中型自動拳銃BELSA THUNDER 9 PRO(以下ベルサ)です。日本では全くと言っていいほど知名度がないメーカーですね。BELSAはアルゼンチン共和国のメーカーで、以前は有名どころのデッドコピーが盛んでしたが、最近になってオリジナルティが含まれたモデルを開発するようになりましたね。アメリカ国内での需要は”そこそこ”らしいです(射撃場受付ご婦人談)。最近の銃らしくコンパクトガンながらライト等のオプションをつけるアンダーレールを実装。

9㎜は一般人でも耳にすることは、まぁ、あるだろうというほど有名な弾丸ですね。直径9㎜でパラベラム弾とも呼ばれます。防弾チョッキの向上や普及、麻薬の痛覚麻痺などで、現代では強い弾が求められていますが、それでもバランスのいい9㎜は軍・民間・警察で多く使われています

撃った感じはと言うとー、
BERSA2

むちゃくちゃ撃ちやすいですね。反動は.38に似た感じですが、.38に対して9㎜はガキンッといったシャープな感じです。
ベルサはコンパクトガンだったのですが、ズッシリ重い質量のおかげかコントロールは全く難しくなかったです。ジャムもなかったしw スイッチ配列が絶妙で操作性もよく、とてもいい銃でした。
やはりオートマの醍醐味といえば排莢ですね。右に飛んで行ってブースに当たり、床に落ちて「キキン、キン・・・」と鳴るのが何とも…。

弾込め→装弾→装填→プレスチェック

この手順も憧れよね(←わかる人だけ)。


本当は大好きなSIGベレッタ、有名なガバメント系.45、みんな大好き.357、いつもお世話になってるグロックなんか撃ってみたかったけど願いかなわず!!自分で稼げるようになってまた行きたいです!!今度はタクティカルトレーニングとかも受けたいね。英語だな、英語…


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常に背水の陣なヌル銃オタク。
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