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【アメリカ旅行記】法執行機関編【おまけ】

 2011-10-01
今回は完全に俺得記事となっております。
法執行機関まとめです。と言うか(また)ほぼ銃。

ベガスPD1

旅行中に撮ってきた法執行機関のアレコレを晒して悦に入るだけー。

警察好きはチラッと見ればいいよ。うん。

次回予告↓
次回から通常運行!まずは『日常』のなの絵。あとは本紹介とか―。
まずはおなじみ日本の警察、千葉県警
千葉県警

成田空港にて。さすがニッポン、キチッとしてますね。
手には金属探知機。腰に警棒・手錠・無線・拳銃を装着。拳銃はグリップ形状から見て、おそらくニューナンブM60(国産の.38リボルバー)かと。
無線のマイクスピーカーが後ろに回ってるんだけど、どういう意図があるのだろうか。。。


そんでアメリカ。まずはラスベガス

ベガスPD3

パトカーだけ。警官はそこら辺をうろついてたのですが、ちょっと撮れそうになかった…(やっぱり撮影は心証がよくない)。ですが、一人はリボルバー、もう一人はベレッタM92Fアイノックスでした。いいね、荒野の警官っぽいw
やはり日本と比べて重装備ですね。

ベガスPD2

ほい。アメリカ名物”車載ショットガン。NYで防弾着とAKを使った強盗が起き、ショットガンから飛距離・貫通力の高いアサルトライフルに切り替えられたと聞いていましたが、やはり一部だけみたいですね。というか、適材適所ってのもあるんでしょう。

警官自体の装備も大違いです。

グランドPD4

こちらはグランドキャニオンの警察官。さすがバギーはこういうところで機動力があるようですね。

グランドPD2

右腰には警棒・グロック17(または同サイズのモデル。もしかしたらライトモジュールがついてるかも)・催涙スプレーかライトかツールナイフ・手錠が。
『』グランドPD3

左腰は予備弾倉・無線・なんかまた警棒みたいなの・鍵。そしてこの黄色い電動ドリルみたいなの。これはテイザーガンと呼ばれるスタンガンです。引き金を引くと2本の電極の針が発射され標的に浅く刺さり電気を送り流すという、いわゆる”非致死銃(ノンリーサルウェポン)”ですね。交通違反で止められて降車命令を無視するとこれで撃たれるらしいです。こyこy。
そんでこれが車両。

グランドPD1

オフロードですねー。かっくいー。やはりショットガン積んでました。


で、こちらがポートランド

PLPD1

やっぱ、都市部だけあっておしゃれパトカーです。実はアメリカには”交番”というものはなく、代わりにパトカーや歩いて警邏してる警官が多いらしいです。
そう、こんな感じで。

PLPD2

左は警察官(オフィサー)ですが、右は保安官(シェリフ)です。従兄に話によると、この2つは全く違うらしく、同じ罪で捕まってもどちらに逮捕されたかによって対応が違ってくるらしいです。

PLPD3

ちなみに腰回り装備はちょっと少なめですね。銃はみんな大好きグロック(おそらく19)。

あと、これは消防ですが、思いがけない出動に遭遇したので撮影。
FDPL1
FDPL2

ポートランド消防のダイバーレスキューチームです。ちょうど水上スキーに乗って出動するみたいです。最初は訓練かと思いましたが、そのあと海上警察とシェリフの船も…なんか大事に。。。結局何が起こってるかわからなかったですけどね(エー

最後に。これはマニアはちょっと嬉しんじゃないんですかね?w
従兄が交通違反で停められたときの、警官の銃。


M&P

分かる人のは分かる、この特徴的なグリップ。そうです、S&W M&Pです。しかもカイデックスホルスターに恐らくライト付き。一介の警官が…すごすぎる…。僕がM&Pに惚れた瞬間でした。
あ、あと、この停車時の撮影は、ばれたら超怒られます。良い子はマネしないようにね!
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